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   4月10日(火)

   ろばたの会様(2名)より来ていただき、
   「 語りべ 」が行なわれました。 

   昔から伝わる物語の始まりです。 

   「 むか~し、あったてんがの・・・ 」 

かたりべ

 
 
 
かたりべ2

   すごく真剣に聞いている皆様。 " "
   おもしろい内容なので、毎回楽しみにされています。

   
   さて、演者も変わり、次のお話へ・・・。

別のお話


   昔話のやさしい雰囲気や、笑いのあるオチなど、
   聞いていて飽きないお話ばかりです。

かたりべ3




   時間はあっという間に過ぎ、
   とても楽しく聞き過ごすことができました。

   ろばたの会様、いつもいつもありがとうございます!  
 
かたりべ4


 
===========================   
   ※今回の話とは違いますが、
    参考に昔話の一例を載せたいと思います。


   
   あったてんがの。
   あるとこね、ひとらもんの男があって、まじめにはたらいて
   いたてんがの。ほうして、正月二日のばんに、神様が出てこらして、
   「お前は、まじめではたらいて、しんせつないい男だすけ、
   かながめなさずけてやる。この山のむこうの村に、
   ごうぎ(たいそう)、しんしょうの(金持ち)、だんなさまがある。
   そこのうちのつぼ(庭)どこにウメの木がある。
   そのウメの木の下に、かながめがふさって(ふせて)あるすけ、
   お前に、それをさずけてやる。」

   そう、夢にいわしたてんがの。 ほうしるんだんが、男はよろこんで、
   雪がけえて春になるのをまっていたてが。  ・・・・・・・・・つづく

   
   こんな感じです。
   方言ばかりの昔話で、若い方は到底理解できないような
   感じなのですが、聞いていると、とても懐かしいような雰囲気に
   包まれてきます。
   利用者様世代は、地元の言葉・方言が生活の中にあったので、
   懐かしさとおもしろさがわかるのでしょうね。
   (私も語りべは楽しいと思います。  分家管理者  )
   
コメント
この記事へのコメント
皆さん真剣に聞いているようですね^^
子供の頃の路端紙芝居を思い出しているのでしょうかi-179
いろいろなイベントが多くあってご利用者の方々も満足そうですねe-257
2012/04/19(木) 19:53 | URL | 分家のカクレあんにゃ(元職員) #-[ 編集]
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